視力の度数は、すべて0.25刻みで表示されています。近視の場合は、「-」、遠視の場合は「+」であらわします。
乱視の度数は別名「円柱度数」といい、「C」であらわし、数字が大きければ大きいほど、乱視が強いということになります。「±0.1」の範囲であれば、特に問題ありません。
「±0.25~±1.00」は弱度数、「±1.25~±2.00」は中度数、「±2.25~±3.00」は強度数、それ以上を最強度といいます。
乱視には方向があり、「A」で表示します。「A」のあとに、角度をあらわす数字が書いてあるので、どの方向に何度というふうに理解することができます。
眼科では、乱視の度数が中度数以上から、乱視矯正のめがねやコンタクトレンズをすすめるようです。
メガネを作るときに1番やっかいなのが、乱視だといわれています。±1.00までは、特に矯正はしないようですが、人によっては乱視が邪魔をして、メガネをかけても見えにくい場合もあるようです。
乱視がある人は、メガネで矯正したときに、床がゆがんで見えたり、クラクラしたりすることが多いので、メガネを作るときには、かけてみて、よくチェックする必要があります。乱視には角度がありますので、それも十分考慮して矯正しないとよけいに見えにくくなる場合もあるそうです。
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品川近視クリニック |
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