乱視のチェック(乱視表)について

乱視があるかどうかのチェックには、乱視表というものを使うのが一般的です。

眼科に行ったとき機械の前に座って、丸い穴から覗くと、放射線状に何本もの線が書かれたイラストを見せられますが、それが乱視表というものです。これらの線は、すべて同じ太さ、同じ濃さで書かれており、正常な眼の人にはすべて同じに見えます。

しかし、乱視がある人には、線が太く見えるところ、濃く見えるところ、細く見えるところ、かすんで見えるところがあるのです。その見え方が、縦方向の上下だったり、横方向の左右だったり、その方向によって乱視の種類がわかります。

近距離からはじめて、だんだんと距離を離して見ていくのが一般的な方法です。近距離で横線が濃くはっきりと見え、遠距離で縦線が濃くはっきりと見える場合には「直乱視」、その逆の場合は「倒乱視」、斜めの場合は「斜乱視」が疑われます。

乱視の人は、角膜がラグビーボールのようにゆがんでいるため、縦と横の光の入り具合が異なります。そのため、ピントが一点に集中せず、それを補おうとして眼にかなり負担をかけています。

これは、眼精疲労や肩こりなどを引き起こす原因になっていますので、なかなか疲れ眼がとれないと感じた時には、眼科での乱視検査を行なってみるとよいかもしれませんね。

品川近視クリニック
品川近視クリニックでは、レーシックなど乱視治療のための様々な施術を実施しています。レーシックは乱視治療に効果的な施術として知られています。コンタクトレンズや、自力のトレーニングで治療する方法以外なら、レーシックは短期間で治すことができる治療法です。

こちらではメール相談・カウンセリングもできますので自分に最適な治療法がわかります。一度相談してみるのも良いでしょう。
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神戸クリニック
神戸クリニックは、全国にあるクリニックでカスタムメイドなアイレーシックを行っています。アイレーシックはその人の状況に合わせてカスタムメイドに行う形式のレーシックで、個人個人でより結果が出やすい施術です。

乱視にも、それに見合った治し方がありますので、レーシックに抵抗がなければ相談してみるのも良いかもしれません。
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