乱視用の使い捨てコンタクトレンズは、「1日使い捨て」と「2週間使い捨て」のものが一般的です。
使い捨てコンタクトレンズのよいところは、やはりなんと言っても、毎日新品のレンズであるため、眼のトラブルの原因になっている汚れが蓄積しないというところです。面倒なレンズのケアも、一切必要ないのもうれしいですね。
また、アレルギーの元となるたんぱく質などもつきにくいので、敏感な人やアレルギー体質の人でも使うことができます。
しかし、2週間使い捨てといっても、汚れが気になる時は新しいものと交換するのが普通ですが、なかにはその逆で、2週間経ってもまだ使えるからといって、そのまま使い続ける人もいるようです。
見た目にはキレイに見えるかもしれませんが、2週間で交換することを前提に作られており、耐久性などもそれに合わせてありますので、規定の日数以上使うのは、絶対にやめましょう。眼に負担もかかりますし、とても危険です。
また、使い捨てコンタクトレンズは、処方箋がなくても、自分の度数を知っていれば通販などでも簡単に買えるため、いつの間にか、合わなくなっていたという人も多いようです。購入の際にはお店に出向いて、きちんと視力を測り、できれ眼科医の診察もうけることをおすすめします。
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