レーシック手術の術後の注意点

レーシック手術を受けた後は、術後のケアをしっかりすることが大切です。

まず、レーシック手術に限ったことではありませんが、決められた定期検査はきちんと受けるということです。調子が悪くなくても検査をうけることで、万が一何かの異常があった場合でも早期に発見、処置することができるというメリットがあります。

だいたいレーシックの場合は、手術の翌日、1週間後、1ヵ月後、3ヶ月後という場合が多いようです。

手術の当日は、仕事を休むことをおすすめします。安静にして、ゆっくり眼を休めましょう。

入浴や洗髪は、眼に水が入る恐れがありますので、避けたほうがよいと思います。1週間ほどは、眼に水が入らないように注意が必要です。クルマやバイクの運転は、当日はもちろんですが、できれば3日ほどはしないほうがよいでしよう。

お酒やタバコも、手術当日は禁止されていますので、3日ほど我慢が必要です。眼を強くこすったり、酷使するようなことは避け、なるべく刺激を与えないことが大切です。

また、ドライアイを起こしやすいので、意識してまばたきの回数を増やしたり、眼球を動かすようにしたり、遠くを見たりすることを心がけましよう。

いずれにしても、1番大切なことは、何か少しでも異常を感じた時には、すぐに診察をうけることですね。

品川近視クリニック
品川近視クリニックでは、レーシックなど乱視治療のための様々な施術を実施しています。レーシックは乱視治療に効果的な施術として知られています。コンタクトレンズや、自力のトレーニングで治療する方法以外なら、レーシックは短期間で治すことができる治療法です。

こちらではメール相談・カウンセリングもできますので自分に最適な治療法がわかります。一度相談してみるのも良いでしょう。
→【品川近視クリニック】の公式サイトへ
神戸クリニック
神戸クリニックは、全国にあるクリニックでカスタムメイドなアイレーシックを行っています。アイレーシックはその人の状況に合わせてカスタムメイドに行う形式のレーシックで、個人個人でより結果が出やすい施術です。

乱視にも、それに見合った治し方がありますので、レーシックに抵抗がなければ相談してみるのも良いかもしれません。
→【神戸クリニック】の公式サイトへ
Copyright © 2007 乱視を治すために~乱視治療ガイド. All rights reserved