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    <title>乱視を治すために～乱視治療ガイド</title>
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    <subtitle>｢乱視｣は、角膜の球面にゆがみが生じることによって起こるもので、誰でもその要因を持っています。そして、近視だと思っていたら、自分でも気がつかないうちに乱視がすすんでいることがよくあります。乱視の矯正は、メガネかコンタクトレンズ、または手術によって行います。最近では、技術がどんどん進歩していますので、乱視を治すために色々な方法が選べるようになったようです。</subtitle>
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    <title>乱視矯正手術・レーシック（LASIK）</title>
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    <published>2008-04-02T07:00:51Z</published>
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    <summary>乱視矯正手術・レーシック（LASIK）</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p>「レーシック」とは、「マイクロケラトーム」という器具を使って、角膜の表面の一辺だけを残して切開し、「エキシマレーザー」を角膜に直接照射して治療するものです。レーザーの照射が終わると、このめくった部分を元に戻します。</p><p>
レーシックは、角膜の上皮と、その下のボーマン層とよばれる部分には傷がつかないので、手術の時間も短く、角膜への負担も少ないというメリットがあります。<br /></p><p>
今までも矯正手術はありましたが、痛みが強かったり、術後の回復が遅いなどのデメリットが多かったということです。それに比べてレーシックは、術後の視力回復が早く、痛みが少ないうえ、入院の必要もないということで、広く受け入れられるようになりました。近年では、ますますエキシマレーザーの改良がすすんでおり、クオリティーや安全性も高くなっています。</p><p>
レーシックは、どこで手術を受けるかが非常に重要ですので、設備の充実性や執刀医の知識や経験なども十分考慮して、納得できる病院を選びましょう。</p><p>また、レーシック手術は、だれでも受けられるものではありません。適合検査を受けて、医師が適正と判断した人のみが受けられます。</p><p>
レーシックは、一般的には近視を矯正するものだと思われていますが、レーザーによって光の屈折率を変化させますので、<b>乱視</b>も矯正することができるのです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術の主な種類</title>
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    <published>2008-04-02T06:58:04Z</published>
    <updated>2008-04-02T07:00:38Z</updated>

    <summary>レーシック手術の主な種類
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        <![CDATA[<p>レーシックには、その方法によっていくつかの種類があります。<br /></p><p>
最も一般的なのは、「ケラトーム」とよばれるもので、「マイクロケラトーム」というカンナのような器具を使って、角膜の保護層のみを一辺を残して剥ぎ取ります。角膜にエキシマレーザーを照射し、剥がした保護層(フラップ)を元に戻します。</p><p>
また、「イントラレーシック」は最近人気の方法で、ケラトームと違うところは、フラップの部分を「イントラレースＦＳレーザー」とよばれるレーザーで作るところです。</p><p>レーザーを使うことで、より正確なフラップを作ることができ、元に戻すときにきれいに戻せるという利点があります。これは非常に新しい方法で、まだ症例が少ないようですが、これからどんどん普及するものと思われます。</p><p>
このほか、手術の方法ではないのですが、眼の形などを測定する時に使われる技術で「ウェーブフロントレーシック」というのがあります。波面解析という、非常に正確に眼の形状を計測できるので、レーシックを行なうときに役立ちます。</p><p>この技術とケラトームを組み合わせたものを「ウェーブフロントレーシック」、イントラレーシックとウェーブフロントレーシックを組み合わせたものを「イントラウェーブフロントレーシック」と呼んでいます。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術の歴史</title>
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    <published>2008-04-02T06:17:12Z</published>
    <updated>2008-04-02T06:57:54Z</updated>

    <summary>レーシック手術の歴史</summary>
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        <![CDATA[<p>レーシックが登場したのは、１９９０年代に入ってからです。</p><p>それ以前も、レーザーを使用した手術法はありましたが、角膜の表面の保護層をカンナで削り取ってしまうというものであり、術後の痛みが激しく、角膜が濁ってしまうという副作用などもあったため、あまり普及しませんでした。<br />
</p><p>レーシックは、１９９０年にギリシャのパリカリス博士が、マイクロケラトームを使って行なう方法を開発しました。</p><p>ケラトームは、カンナで保護層をめくるのは以前の方法と同じなのですが、全部を削り取るのではなく、一辺だけを残して剥がすので、レーザー照射後に元に戻すことができるという点が全く異なり、非常に優れている点です。</p><p>
１９９５年にアメリカで、角膜に照射する「エキシマレーザー」が視力矯正用の手術に使うことが認可されてから、一気にレーシックを受ける人が増えました。アメリカでは、毎年１５０万件の手術が行なわれているそうです。</p><p>
日本でこの「エキシマレーザー」が導入されたのは、アメリカよりかなり遅れてからで、２０００年にやっと厚生省に認可されました。その後爆発的にレーシックを受ける人が増え、２００５年には約７万件もの手術が行なわれたということです。</p><p>今後もさらに、症例数は伸びることが予想されています。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術のメリット</title>
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    <published>2008-04-02T06:14:13Z</published>
    <updated>2008-04-02T06:16:56Z</updated>

    <summary>レーシック手術のメリット</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p>現在では、レーシック手術は世界的にみても安全性が認められており、<b>乱視</b>などを治すために、日本でも手術を受ける人は非常に増えています。めがねやコンタクトレンズでわずらわしい思いをしている人には、画期的な矯正方法として人気があります。</p><p>
レーシック手術のメリットとして、最も大きいのは、従来のレーザー手術に比べて短時間で素早く手術を行なうことができ、入院する必要がないということです。痛みが少なく、術後の視力の回復が早く、視力が長期にわたって安定します。</p><p>手術の費用がかかるという点も、コンタクトレンズなどを定期的に買い換えることを考えると、長期的に見て割安になります。</p><p>
<b>乱視用</b>のメガネやコンタクトレンズの煩わしさから解放され、スポーツや旅行などを快適に楽しむことができることは、それまで見えなかった人にとっては、かけがえのない幸せなのです。</p><p>そして、<b>乱視</b>からくる肩こりや頭痛などが解消され、裸眼で日常生活が送れることから眼にかかる負担が非常に軽減されます。</p><p>中には見えることによって、それまでよりも、何事にも積極的で行動的に性格が変わったという人もいるそうです。また、緊急時に対しての恐怖心がなくなり、日々の生活の安心感が全く違うということです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術のリスクとデメリット</title>
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    <published>2008-04-02T06:12:12Z</published>
    <updated>2008-04-02T06:14:03Z</updated>

    <summary>レーシック手術のリスクとデメリット</summary>
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        <![CDATA[<p>レーシック手術は、今までの角膜矯正手術に比べると非常に安全性は優れていますが、決して完璧なものではないということを知っておかなければなりません。</p><p>
レーシックは、レーザーによって角膜を削り取りますので、二度と元にはもどりません。この先、何十年先がはわかりませんが、画期的な視力回復手術が開発されたとしても、レーシック手術をした人には受けることができないということです。</p><p>
また、視力が思ったほど矯正できなくても、再手術ができない場合もあるということです。そして、執刀する医師の技術や経験によっても、大きく差がでることも事実です。</p><p>ですから、レーシック手術を決心するときには、じっくりと検討し、後悔しないためにも、信頼できる医師を見つけることが非常に大切なのです。デメリットについても、きちんと説明してくれる医師がよいでしょう。<br /></p><p>
また、レーシック手術は角膜を剥がしますが、もともとあった角膜を元に戻すので、拒絶反応が出ることはありませんが、切り口から細菌が進入して、感染症を引き起こす場合があります。これは、術後の処置をきちんとしていれば問題はありません。</p><p>その他にも、人によってさまざまではありますが、ドライアイや異物感、充血などの後遺症が現れる人もいるようです。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術の費用</title>
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    <published>2008-04-02T06:09:50Z</published>
    <updated>2008-04-02T06:11:58Z</updated>

    <summary>レーシック手術の費用</summary>
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        <![CDATA[<p>レーシック手術にかかる費用は医療機関によってさまざまですが、両目の手術で、下は２０万円前後から上は５０万円前後まであるそうです。</p><p>これは手術の費用だけですが、それ以外に事前の検査にも、２千円から５千円ほどかかります。病院によっては、レーシックの説明会などを開催しており、参加すると検査費が無料になるという特典がついているところもあるようです。手術後の薬代や、定期健診代などが必要な場合には、５千円前後かかります。</p><p>
レーシックは健康保険の適用外になりますが、各保険会社の生命保険や、医療保険の手術給付金の支給の対象になる場合もありますので、問い合わせてみるとよいでしよう。<br /></p><p>
また、再手術に関してはそれぞれの医療機関によって異なりますが、手術をうけても視力の矯正がみられない場合には、無料で行なっているところが多いようです。</p><p>３年間保障がついているところや、生涯サポート体制が整っているところなど、病院によって期間や内容が異なりますので、手術の前にはしっかりと確認しておきましょう。<br /></p><p>
レーシック手術は、費用が高いから安心ということは決してありませんので、自分が納得できる手術や費用の内容であることと、信頼できる病院または医師であるかということが最も重要です。<br />
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術の術後の注意点</title>
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    <published>2008-04-02T06:05:53Z</published>
    <updated>2008-04-02T06:09:19Z</updated>

    <summary>レーシック手術の術後の注意点</summary>
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        <![CDATA[<p>レーシック手術を受けた後は、術後のケアをしっかりすることが大切です。</p><p>
まず、レーシック手術に限ったことではありませんが、決められた定期検査はきちんと受けるということです。調子が悪くなくても検査をうけることで、万が一何かの異常があった場合でも早期に発見、処置することができるというメリットがあります。</p><p>だいたいレーシックの場合は、手術の翌日、１週間後、１ヵ月後、３ヶ月後という場合が多いようです。<br /></p><p>
手術の当日は、仕事を休むことをおすすめします。安静にして、ゆっくり眼を休めましょう。</p><p>入浴や洗髪は、眼に水が入る恐れがありますので、避けたほうがよいと思います。１週間ほどは、眼に水が入らないように注意が必要です。クルマやバイクの運転は、当日はもちろんですが、できれば３日ほどはしないほうがよいでしよう。</p><p>お酒やタバコも、手術当日は禁止されていますので、３日ほど我慢が必要です。眼を強くこすったり、酷使するようなことは避け、なるべく刺激を与えないことが大切です。<br /></p><p>
また、ドライアイを起こしやすいので、意識してまばたきの回数を増やしたり、眼球を動かすようにしたり、遠くを見たりすることを心がけましよう。</p><p>いずれにしても、１番大切なことは、何か少しでも異常を感じた時には、すぐに診察をうけることですね。
</p>]]>
        
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    <title>レーシック手術の適合検査</title>
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    <published>2008-04-02T05:58:06Z</published>
    <updated>2008-04-02T06:05:35Z</updated>

    <summary>レーシック手術の適合検査</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p>レーシック手術を受ける前には、１０種類ほどある適合検査を必ず受けなければなりません。</p><p>
「角膜厚測定」・・・専用の機械を使って、角膜の厚みを測定します。</p><p>
「視力検査」　・・・現在の、裸眼の視力を測ります。</p><p>
「眼圧検査」　・・・眼圧の検査をします。緑内障の発見などができます。<br /></p><p>
「屈折検査」　・・・屈折度を正確に細かく測り、レーシック手術での矯正が可能か調べます。眼が通常の状態で測る必要があるため、水晶体が膨らんでいる時には、点眼などで落ち着かせてから正確に測ります。<br /></p><p>
「角膜形状解析」・・角膜の表面のゆがみや屈折力、角膜の湾曲度、屈折検査では測りきれない細かい部分を測定します。<br /></p><p>
「角膜曲率半径検査」・・角膜のカーブの程度を測定します。<br /></p><p>
「角膜内皮細胞検査」・・角膜内皮の細胞の状態を調べ、フラップの癒着がちゃんとできるかどうか調べます。規定の数値に足りない場合は、レーシック手術はできません。<br /></p><p>
「眼底検査」　・・・網膜の中心の視神経乳頭や、網膜周辺部分に異常がないか調べます。眼底検査を行なうときは、瞳孔を開かせる目薬をさしますので、３時間ほど瞳孔が開いたままになり、まぶしかったり物が見えにくくなったりします。<br /></p><p>
「スリットランプ検査」・・角膜・網膜・虹彩・水晶体・硝子体・前房などの組織の状態を確認します。<br /></p><p>
「コントラスト感度」・・まぶしさによる視力の低下がないか調べ、コントラストを見分ける力があるか調べます。</p><p>
検査の中に、瞳孔を開いて行なうものがあるので、車での来院は避けたほうがよいでしょう。また、思ったより時間がかかりますので、余裕をもっていきましよう。<br />
</p>]]>
        
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    <title>乱視用のコンタクトレンズとは</title>
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    <published>2008-04-02T05:56:02Z</published>
    <updated>2008-04-02T05:57:52Z</updated>

    <summary>乱視用のコンタクトレンズとは</summary>
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        <category term="400乱視用コンタクトレンズを選ぶ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p><b>乱視</b>の矯正をするためには、メガネをかけることが手軽で安全なのですが、眼が疲れたり、空間の違和感が感じられたりするので、コンタクトレンズを利用している人も非常に多いようですね。</p><p>
このコンタクトレンズには、「ハード」と「ソフト」があり、<b>乱視用</b>として存在しているのはソフトコンタクトレンズです。</p><p>
ハードコンタクトレンズは、もともと軽い<b>乱視</b>の場合は、レンズと角膜の間の隙間を涙が埋めてくれるので、ゆがんだ角膜のカーブを均一にしてくれ、矯正が可能だといわれています。しかし、ひどい<b>乱視</b>の場合には、眼に違和感があるのでおすすめできません。<br />
</p><p>その一方で、ソフトコンタクトレンズの場合は、レンズが薄いため、眼の表面にピッタリとくっついて、眼を覆ってしまうので、角膜がゆがんだままになってしまい、<b>乱視</b>の矯正には向いていないといわれていました。</p><p>しかし、技術の進歩によって、<b>乱視用</b>のソフトコンタクトレンズが登場したことで、ハードコンタクトレンズの違和感を敬遠する人に、とても喜ばれています。</p><p>最近では、使い捨てのものもあり、ますます便利になりました。各社いろいろなレンズがあり、それぞれ特徴がありますので、自分に合うものを見つけて、快適に装着したいものですね。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>使い捨てコンタクトレンズは良いか？</title>
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    <published>2008-04-02T05:53:45Z</published>
    <updated>2008-04-02T05:55:35Z</updated>

    <summary>使い捨てコンタクトレンズは良いか？</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p><b>乱視用</b>の使い捨てコンタクトレンズは、「１日使い捨て」と「２週間使い捨て」のものが一般的です。<br />
</p><p>使い捨てコンタクトレンズのよいところは、やはりなんと言っても、毎日新品のレンズであるため、眼のトラブルの原因になっている汚れが蓄積しないというところです。面倒なレンズのケアも、一切必要ないのもうれしいですね。</p><p>また、アレルギーの元となるたんぱく質などもつきにくいので、敏感な人やアレルギー体質の人でも使うことができます。</p><p>
しかし、２週間使い捨てといっても、汚れが気になる時は新しいものと交換するのが普通ですが、なかにはその逆で、２週間経ってもまだ使えるからといって、そのまま使い続ける人もいるようです。</p><p>見た目にはキレイに見えるかもしれませんが、２週間で交換することを前提に作られており、耐久性などもそれに合わせてありますので、規定の日数以上使うのは、絶対にやめましょう。眼に負担もかかりますし、とても危険です。<br /></p><p>
また、使い捨てコンタクトレンズは、処方箋がなくても、自分の度数を知っていれば通販などでも簡単に買えるため、いつの間にか、合わなくなっていたという人も多いようです。購入の際にはお店に出向いて、きちんと視力を測り、できれ眼科医の診察もうけることをおすすめします。<br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>カラーコンタクトレンズ（カラコン）</title>
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    <published>2008-04-02T05:51:35Z</published>
    <updated>2008-04-02T05:53:23Z</updated>

    <summary>カラーコンタクトレンズ（カラコン）</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p>カラーコンタクトレンズは、「カラコン」と呼ばれ、若い人を中心に非常に人気があります。<br /></p><p>
コンタクトレンズに彩色がほどこされているレンズで、カラコンを装着すると、瞳の色が変わって見えます。おしゃれでしている人も多いようですが、<b>乱視用</b>のカラコンもあります。</p><p>色が入っている以外は、普通の<b>乱視用</b>のコンタクトレンズと用途やしくみは同じです。<b>乱視用</b>のコンタクトレンズには、ハードコンタクトレンズはありませんので、ソフトコンタクトレンズのみで、もちろん使い捨てのものもあります。<br />
</p><p><b>乱視用</b>のコンタクトレンズは、普通のものより割高になっていますが、<b>乱視用</b>のカラコンになるとさらに割高になるそうです。<br /></p><p>
カラコンを入れると瞳の印象がガラッと変わり、おしゃれに見えますね。最近人気が高いのは、レンズの周囲が黒いリング状になっているもので、これは黒目を一回り大きく見せることができる優れものです。モデルやタレントなどでも、つけている人は結構多いということです。また、自然なブラウンも人気が高いようですね。</p><p>カラコンは、カラーバリエーションが豊富であり、ブルーやオレンジなどを選ぶ人もいるようですが、黄色人種である日本人には、何となく違和感がありますね。
</p>]]>
        
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    <title>コンタクトレンズと乱視度数（CYL）</title>
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    <published>2008-04-02T05:47:40Z</published>
    <updated>2008-04-02T05:51:21Z</updated>

    <summary>コンタクトレンズと乱視度数（CYL）</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p><b>乱視用</b>のコンタクトレンズのパッケージには、さまざまな数字や記号が書かれていますね。<br />
</p><p>「ＢＣ」は、レンズのカーブ、つまり丸みを表しています。数値が大きいほどカーブが緩やかであり、小さいものはカーブがきつくなります。このカーブは人によってさまざまなので、目に合わないものは違和感やトラブルを起こすことになるので重要です。<br />
</p><p>「ＰＷＲ・ＳＰＨ・Ｄ」は近視の度数を表しており、メーカーによって表示の仕方が異なりますが、数値が大きいほど、度数が強くなります。－５．００までは０．２５間隔、－５．５０から－９．００の間は０．５０間隔となっています。</p><p>近視の場合は「－」、遠視の場合は「＋」が数字の前についています。</p><p>
<b>乱視用</b>のみに書かれているのは、「ＣＹＬ」と「ＡＸ」というアルファベットです。「ＣＹＬ」というのは<b>乱視</b>の度数を表しており、－の後に数値が書かれています。</p><p>また、「ＡＸ」は乱視軸を表しています。乱視軸とは、<b>乱視</b>の方向性のことで、１０°から１８０°までの角度で表示されています。</p><p>自分のコンタクトレンズの度数などの数値がわかっていると、お店に行かなくてもインターネットやお店からの宅配などで、コンタクトレンズを購入することができます。</p>]]>
        
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    <title>乱視は回復できる？</title>
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    <published>2008-04-02T05:45:20Z</published>
    <updated>2008-04-02T05:47:30Z</updated>

    <summary>乱視は回復できる？</summary>
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        <![CDATA[<p><b>乱視</b>は、角膜がゆがんでいるために起こるため、その角膜のゆがみ自体を元に戻すことは不可能だといわれていますが、軽度の<b>乱視</b>なら、全く気にすることはありません。</p><p>近視の検査で眼科を訪れて、たまたま<b>乱視</b>が発見されることがほとんどなのです。つまり、軽度の場合は、自覚症状がほとんどないということです。</p><p>
<b>乱視</b>を回復するには、メガネやコンタクトレンズを使っての矯正が一般的です。メガネでは「円柱レンズ」とよばれるもので、眼球の中の光の屈折力を補う方法を使っています。<b>乱視</b>の種類によっては、球面レンズを使う場合もあります。</p><p>
コンタクトレンズでの矯正は、以前はハードレンズが多く使われていましたが、近年、<b>乱視用</b>のソフトコンタクトレンズも使えるようになり、最近では使い捨てのものも多く出回るようになりました。これによって、<b>乱視</b>の矯正の方法が選べるようになり、非常に便利になりました。</p><p>特に<b>不正乱視</b>の場合には、コンタクトレンズを使うことで、眼とデコボコした角膜の間に涙が入り込むことで矯正できるというすぐれた効果が期待できます。</p><p>
現在では、角膜の手術やレーザー治療（レーシック）などの技術も進んでいるので、職業やなんらかの事情でメガネやコンタクトレンズが使えないという人にはよい方法かもしれません。<br />
</p>]]>
        
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    <title>主な乱視矯正方法</title>
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    <published>2008-04-02T05:42:47Z</published>
    <updated>2008-04-02T05:45:04Z</updated>

    <summary>主な乱視矯正方法</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ranshi.yw3.info/">
        <![CDATA[<p><b>乱視</b>の矯正方法には、「メガネ」「コンタクトレンズ」「手術」「レーザー」などがあります。</p><p>
１番手軽で、安全な矯正方法であるメガネは、だいたい「<b>正乱視</b>」のような一方向だけを矯正する場合に使われ、「円柱レンズ」というものが使用されます。角膜の湾曲が強い方向からの、光の屈折をこのレンズで調整します。</p><p>しかし、メガネは角膜の表面がデコボコしている「<b>不正乱視</b>」には使用できませんので、<b>不正乱視</b>の矯正にはハードコンタクトレンズを使用するのが一般的です。</p><p>もちろん、<b>正乱視</b>の矯正にもコンタクトレンズは有効であり、最近では<b>乱視用</b>のコンタクトレンズも多く出回っていますので、コンタクトレンズの場合は自分の<b>乱視</b>に合わせて、ハード、ソフト、使い捨てソフトから選べるようになりました。</p><p>
その他、どうしてもメガネやコンタクトレンズが使えない人には、手術やレーザーによる治療が有効です。最近よく耳にするレーシック手術は、近視を治すものと思われているようですが、角膜の光の屈折率を調整するので視力の矯正と一緒に<b>乱視</b>の治療もできるのです。</p><p>
また、レーザー治療は、角膜を薄く削ることで角膜の形自体を調整するというもので、<b>乱視</b>と同時に近視や遠視も治療できるという利点があります。<br />
</p>]]>
        
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    <title>乱視矯正用のメガネ（眼鏡）</title>
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    <published>2008-03-27T06:38:35Z</published>
    <updated>2008-03-27T06:41:37Z</updated>

    <summary>乱視矯正用のメガネ（眼鏡）</summary>
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        <![CDATA[<p><b>乱視</b>の矯正で、最も安全で手軽にできるのが、メガネによる矯正です。</p><p>メガネはかけるだけでよいので、コンタクトレンズのように眼球に直接触れないため、安全性が高いといえるのです。ただし、メガネによって矯正できるのは、<b>乱視</b>の種類の中でも一方向だけの<b>乱視</b>である「<b>直乱視</b>」に限られます。</p><p>
<b>乱視</b>は、角膜の光の屈折力がそろっていないため、焦点が一点に集中しないことでおこります。<b>乱視矯正用</b>のメガネには、一方向だけに屈折力をもっているレンズ、「円柱レンズ」を使用します。このレンズは、角膜のカーブがきつい方から入ってくる光を拡散させて、網膜に届くようにしてくれます。<br /></p><p>
「<b>直乱視</b>」「<b>倒乱視</b>」「<b>斜乱視</b>」などの<b>乱視</b>の種類によって、レンズを厚くする場所が変わります。<br />
</p><p>メガネで<b>乱視</b>を矯正する場合、気をつけなければならないことがあります。それは、<b>乱視</b>の度数や軸度に合わせてそのまま矯正すると、はっきりと物は見えるのですが、「空間視」に違和感が生まれることがあるからです。</p><p>たとえば、床を見た時にゆがんで見えるとか、階段を下りる時にフワフワした感じがするなどです。ですからメガネを作るときには、<b>乱視</b>の矯正度数を弱めたり、軸度を少し回して調整したりすることが多いようです。<br />
</p>]]>
        
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